Friio Viewerを起動させ、プレビューしても画面が真っ黒の場合

オーバーレイ表示可能でないグラフィックカードを使っている 人でプレビュー画面が真っ暗になっている人がいたら、次のことをしたら見れる可能性が あるかもしれません。

出力設定 - レンダラフィルタ: - VMR7軽い静止画キャプチャ 不可
を選択する。
英語ならこんなふうになっていました。
Video Output - Renderer Filter: - VMR7
日本語のほうは誤解しそうないいまわしかもしれませんが 専門用語はあまり知らないのでかえって分かりやすいです。

2008年07月10日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

ffmpeg を使ってみた

$ ffmpeg -i cm.mpg -pass 1 -b 4000k -cropleft 180px -cropright 180px -vcodec libxvid -acodec libmp3lame -aspect 4:3 -deinterlace -ar 48000 -s 1080x770 c.avi
$ ffmpeg -i cm.mpg -pass 2 -b 4000k -cropleft 180px -cropright 180px -vcodec libxvid -acodec libmp3lame -aspect 4:3 -deinterlace -ar 48000 -s 1080x770 c.avi
  • ビットレートは -b のオプションで指定
  • -bt だと勘違いしていました。 -bt は <int> E.V.. set video bitrate tolerance (in bits/s)これはたぶん、ビットレートがいくらずれていいかという許容度だったと思います

  • -i 入力ファイルを後のほうに書いたらエラーが出た
  • -ar は48kのようにk(1000)を使えなかった
  • -vcodec や -acodec は何を指定したらいいか分からなかった
  • ffmpeg -formatsをして 利用可能なコーデックを片っ端から運頼みで試した。videocodecとaudiocodecの 相性の問題がありそうな気がした。

  • -cropleft -cropright -croptop -cropbuttom
  • 左、右、上、下から何ピクセル切り取るとか指定できた。 今回は-cropleft と -cropright を指定して、CMの黒い部分を切り取った。

  • -pass 1 , -pass 2
  • -pass 1 のオプションで(first pass) でffmpeg2pass-0.logみたいなのを作られました。 その後、-pass 2 とやったら割りときれいな気がします。

2008年06月29日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

とりあえず、ffmpegを使ってみました

$ ffmpeg -b 4000k -pass 1 -s 1280x720 -acodec mp3 -ar 24k -deinterlace -i motto-080624-satoarisa_HD.mpg arisa1.avi
-------------------出力結果は省略---------------------
$ ffmpeg -b 4000k -pass 2 -s 1280x720 -acodec mp3 -ar 24k -deinterlace -i motto-080624-satoarisa_HD.mpg arisa2.avi
FFmpeg version SVN-r12910, Copyright (c) 2000-2008 Fabrice Bellard, et al.
configuration: --enable-memalign-hack --enable-postproc --enable-swscale --enable-gpl --enable-liba52 --enable-libfaac --enable-libfaad --enable-libgsm --enable-libmp3lame --enable-libnut --enable-libvorbis --enable-libtheora --enable-libxvid --enable-libx264 --disable-ffserver --disable-ffplay --enable-avisynth --enable-small --enable-pthreads --extra-ldflags=-static --extra-cflags=-mtune=pentium4 -mfpmath=sse -msse -fno-strict-aliasing
libavutil version: 49.6.0
libavcodec version: 51.55.0
libavformat version: 52.13.0
libavdevice version: 52.0.0
built on Apr 20 2008 23:55:09, gcc: 4.3.0
Input #0, mpeg, from 'motto-080624-satoarisa_HD.mpg':
Duration: 00:03:13.05, start: 78580.623478, bitrate: 12999 kb/s
Stream #0.0[0x1c0]: Audio: mp2, 48000 Hz, stereo, 384 kb/s
Stream #0.1[0x1e0]: Video: mpeg2video, yuv420p, 1440x1080 [PAR 4:3 DAR 16:9], 20000 kb/s, 29.97 tb(r)
File 'arisa2.avi' already exists. Overwrite ? [y/N] y
Output #0, avi, to 'arisa2.avi':
Stream #0.0: Video: mpeg4, yuv420p, 1440x1080 [PAR 4:3 DAR 16:9], q=2-31, pass 2, 4000 kb/s, 29.97 tb(c)
Stream #0.1: Audio: mp2, 48000 Hz, stereo, 64 kb/s
Stream mapping:
Stream #0.1 -> #0.0
Stream #0.0 -> #0.1
Press [q] to stop encoding
frame= 5784 fps= 10 q=7.0 Lsize= 96035kB time=193.0 bitrate=4076.6kbits/s
video:93932kB audio:1508kB global headers:0kB muxing overhead 0.623618%

とりあえず、ps化した動画をaviにエンコードできました。 -vcodecは分からないのでたぶんデフォルトのままです。 -deinterlace のオプションを入れなかったら結構酷い動画になったので、 -deinterlaceのオプションを入れてインタレースを解除しました。 -s 1280x720でサイズを変えたはずなのですが、1440x1080のままっぽいでした。 なぜだか知りませんが、後で考えます。

何かあったときは ffmpegのヘルプを見てどうにかしようと思います。

2008年06月26日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

ffmpeg を導入(windows)

ffmpeg はだいたいのフォーマットに対応しています。 tsファイルをそのまま映像のみのaviとかにも出来ます。 さっき初めて2パスでやってみたら、できあがりはきれいでした。 (音声は残りませんでしたが 音声はあとで他のソフトで抽出して、aviutlとかで追加できたと思います) 普通の動画編集ソフトと違って手間もかかりませんでした。

ffmpegを使う場合ほとんどでの作業がコマンドラインでの作業 (おそらく真っ黒または真っ白で文字だけの画面での作業)になると思います。 かなり便利です。早速ffmpegの導入について書きます。

WINDOWSのコマンドプロンプトに慣れていたら、それを使ってこれからの作業をすればいいと思います。 自分はcygwinを入れていたのでそれを使いました。 UNIX系のOSでも、今ならaptやrpmとか.etcがあるので、より簡単に導入できると思います。 (もうすでに導入していると思います。)

ffmpegのソースを入手してコンパイルするのは面倒なので、どこかでコンパイルされた ものを拾ってきました。(ffmpeg.exeをどこからか拾ってくる) 自分の場合はたまたま BonTsDemux110_mod10に ffmpegが入っていたのでそれを利用することにしました。 もし上のリンクがリンク切れになっていたら、時間がたちすぎて、 ファイルが流れたのだと思います。 http://2sen.dip.jp/cgi-bin/friioup/upload.cgiで 最新のBonTsDemuxを探すといいかもしれません。

ダウンロードしたら、展開してffmpeg.exeを探しました。 自分はcygwinを使っているので、サーチパスの通っているディレクトリにffmpeg.exeを コピーしました。(/usr/local/bin とか) これで

$ ffmpeg
としても、 -bash: ffmpeg:not found とはなりません。(仕様がだらーっと表示されます。)一応これで準備が整いました。

コマンドプロンプトを使っている場合はどうするのか知りません。 たぶん、ffmpegを実行するときは、 直接ffmpegのファイルの場所を入力すればいいと思います。

2008年06月26日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

cygwinやコマンドプロンプトでexplorer

普段、ファイルを整理するときcygwinとかをよく使います。 その途中で画像とかの整理をしたくなったら、サムネイルとかが表示されるグラフィカルなウィンドウで 整理したほうが便利です。最近、ようやくフォルダ一覧が表示されるウィンドウを開く、 コマンドを覚えました。いつも使っているであろうあの画面です。

$ explorer .

コマンド名はタスクマネージャを開いて、プロセスを見ればすぐわかることでしょうけれど。。。

2008年06月22日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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